醤油仕込(その1) 手作り味噌と醤油 のざわ みそ蔵日記2008/3/3

Posted at 03/03 しょうゆの話 » コメント(2)» トラックバック(0)»

木桶①

醤油仕込では1回の期間中に2,3本の木桶にもろみを仕込みます。
仕込みは年に2回行うので、1年間に5~6本のもろみを造っています。

今回はこの19番の木桶で、醤油ができるまでを書いていきます。
直径は6尺なのでだいたい180㎝、高さは2㍍くらいあります。


木桶②


先日のブログで書いていた岩塩を水で溶かし、木桶に送ります。

詳しい醤油仕込みの内容はこちらから


ちなみにもろみは約1年かけて醤油になります。
なのでこの醤油仕込も約1年かけてゆっくりと書いていこうと思っています。
『そんなにまてねーよ!』って方は村上や瀬波温泉に行ったついでにでも当店へいらしてください。
いつでも見学できますよ(^-^)b


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コメント » はるか  2008/03/04 09:48

昔ながらの木桶から醤油の香りがこちらまで漂ってきそうです。
1年という長い時間を経て出来上がる醤油や味噌は大切な我が子のようですね、出来上がりが楽しみです。

コメント » 三代目  2008/03/05 15:14

>>はるかさん
家に来るお客さんによく『いい香りですねぇ』って言われますよ。
でもうちの人たちはその匂いに慣れてしまっていて、よくわからんのですよ。

1年後の醤油の出来上がりまで楽しみにして下さい。

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