壊れた木桶 手作り味噌と醤油 のざわ みそ蔵日記2009/8/30

Posted at 08/30 仕事道具たち » コメント(4)» トラックバック(0)»

壊れた木桶

長年使っていた醤油の木桶ですが、箍が緩んで中身が漏れ出してしまうため、壊すことになりました。
箍を切って、板をはがします。
これが木桶の中身。なかなか見れない映像ですよ、これ。

竹釘

この板同士は竹釘でとめられています。
そして底の板は押さえつけられているだけなので板をはがしていくと勝手に落ちます。それを知らなかった俺は、中からはがしてビックリするのです(笑)

気になったので調べてみたのですが、桶と樽の違いは、蓋があるかどうかなんだそうです。つまり、日本酒を仕込むものは蓋がないので桶。鏡割りをするのが樽ですね。
味噌は中蓋をするから樽なんですかね?

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コメント » いそべの若大将  2009/09/02 03:04

おはようございます。(^^)/

長年使ってきた樽?には、神様が宿っているかも知れませんね・・・。
どの位の期間・・・使われていたのでしょうか・・・?
「お疲れ様」ですね。

コメント » 三代目  2009/09/02 17:39

>>若大将さん

こんにちわ!

神様…そうですね。日本は八百万の神の国ですからね。
たしかこの木桶には昭和19年と書いてあったんで、60年以上使っていたんだと思います。
神様いそうですね!!

コメント » さいとう  2009/09/06 10:49

おはようございます。

先日は未確認“虫”の調査のご協力ありがとうございました!!

長年使っていた木桶とのお別れ、さぞ辛かったでしょう。
見ているこちらも涙があふれて「徳光」状態です。

板同士を竹の釘で止めているんですね、さすが職人技です。(驚)

コメント » 三代目  2009/09/07 17:38

>>さいとうさん

こんにちわ!

いえいえ、虫の正体はわかりました?

竹釘を使うと水分を含んで膨らむので、その分くっつく力が増えるんだと思います。昔の人はすごいです。

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