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アジの ひや汁

一人183kcalアジは、焦げ目をつけて香ばしく焼くと、青魚の生臭さが消え、食べやすくなります。
ひや汁には、麦飯が合いますが、普通のご飯でもかまいません。
(熱量の数値は、ひや汁のみを示しています。)

(4人分)
アジ (3枚におろしたもの)
8尾(250〜300g)
しょうが汁 小さじ2
味噌汁
だし2+1/2カップ、1/2カップ、超熟味噌大さじ4弱、木桶仕込み丸大豆醤油小さじ2)
きゅうり 2本
青じその葉(薬味) 10枚
しょうが(薬味) 1かけ
みょうが(薬味) 2個
長ねぎ(薬味) 1/2本
紅たで(薬味) 適宜
麦飯 2合、押し麦1合
塩、酒

アジの ひや汁

作り方

step-1 先に味噌汁を作ります。
鍋に酒を入れて火にかけ、アルコール分を飛ばしてから、だしを加えます。味噌を溶いて、醤油を加え、沸騰直前で火を止めて冷まし、冷蔵庫で冷やします。
step-2 焼いたアジアジを細かくたたきます。アジは塩少々をふって約30分置き、酒で塩を洗って焼きます(写真1)。
皮を除き包丁で細かくたたきます(写真2)。
step-3 アジをすり鉢に入れ、しょうが汁を加え、なめらかになるまですり合わせ冷やしておいた味噌汁を少しずつ加えてすり伸ばしますアジをすり鉢に入れ、しょうが汁を加え、なめらかになるまですり合わせて(写真3)、
冷やしておいた味噌汁を少しずつ加えてすり伸ばします(写真4)。
冷蔵庫で20〜30分冷やします。
step-4 きゅうりは薄い小口切りにして塩小さじ1をまぶします。
キュッキュッと20回くらいもんで軽く絞り、酒小さじ1を振って再び軽く絞ります。
青じその葉、しょうが、みょうがをせん切りに。長ねぎはせん切りにして水にさらします。
step-5 麦飯を椀によそい、ひや汁をかけ、きゅうりと薬味をのせて食べます。

 

ちょっと ひと言

ひや汁のコツ
1.汁と具は別々の下ごしらえする
冷たい味噌汁は、汁と具を一緒に煮て冷やす、という作り方はしません。
別々に下ごしらえして、冷やして、最後に合わせます。
合わせてから水っぽくなったり、生臭くなったりしない材料の下処理、するりと食べやすい切り方などもポイントです。
2.味噌汁に醤油を落とす
味噌汁に醤油を落とす味噌汁は、冷やすと薄く感じます。
つい、味噌の量を増やしがちですが、そうすると濃度がつきすぎて重い汁になっていまします。
夏向きの軽さをだすためには、醤油を補うこと。隠し味に酒も加えると、味噌の風味が一層引き立ちます。
3.手近な薬味、吸い口を忘れずに
手近な薬味、吸い口を忘れずにひや汁をあsらにキリッと美味しくさせるには、薬味や吸い口が欠かせません。
青じそ、みょうが、しょうが、あさつきなど、手近にある季節の香りを必ず添えましょう。

 

アジの ひや汁 にオススメの味噌

雪っ子 超熟みそ 雪っ子 ゴク旨みそ
手作り越後味噌 雪っ子 超熟味噌
1kg 620
手作り越後味噌 雪っ子 ゴク旨味噌
1kg 670
辛口味噌を長期間熟成させた昔ながらの越後味噌です。色が濃いのは長い熟成の証。コクがあり、肉や魚の臭みを消してくれるので豚汁や、つみれ汁などの魚の味噌汁、味噌煮込みなどによくあいます。おにぎりにそのまま塗って焼きおにぎりにすると、香ばしい味噌の香りがたまりません! 越後味噌で使われる麹は米糀のみですが、この味噌にはさらに『大豆麹』も使用しています。この『大豆麹』の特徴は強力なタンパク質分解酵素から生み出されるアミノ酸の『旨味』と、米糀によってつくられる『甘味』が組み合わさり出来上がった味は、まさに『ゴク旨』。お味噌汁の味がグンッと変わります。

 

アジの ひや汁 にオススメの醤油

米澤屋甚左衛門 木桶仕込み醤油 米澤屋甚左衛門 うすくち醤油
米澤屋甚左衛門
木桶仕込み丸大豆醤油

1L 500
米澤屋甚左衛門
うすくち醤油(丸大豆醤油)

1L 500
米澤屋甚左衛門 木桶仕込み醤油は、丸大豆を使用した、木桶仕込みの醤油です。
あっさりした味で、様々な用途にご利用いただけます。野沢食品工業の伝統の味を今に引き継ぐ醤油です。
米澤屋甚左衛門 うすくち醤油は、丸大豆を使用した、木桶仕込みの醤油です。
お料理にうれしい明るい、うすい色なので、煮物に使うとよく映えます。あっさりした味で、様々な用途にご利用いただけます。

 

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