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温泉卵の ひや汁

一人170kcal半熟卵と枝豆の、彩りも美しい ひや汁。
すっきりとした味わいなので、お吸い物のような感覚でいただけます。

(4人分)
4個
枝豆 ゆでたもの 1/3カップ
味噌汁
(だし3カップ強、みりん大さじ3、味噌大さじ3、醤油大さじ1)
みょうが 少々
あさつき 少々
黒ごま 少々

温泉卵の ひや汁

作り方

step-1 70℃のポットに卵を入れて25分ポットのお湯を70℃にし、卵を殻ごと丁寧に入れてふたをし、そのまま70℃の保温で25分くらい置きます。
卵を静かに水に落とし、冷水で冷やします。
step-2 鍋にだしとみりんを合わせて火にかけ、味噌を溶いて、醤油を加えます。
沸騰直前で火を止めて冷まし、冷蔵庫で冷やします。
step-3 卵を椀に割り入れ、枝豆を添え、味噌汁を注ぎます。
みょうか、あさつきをあしらい、粗ずるの黒ごまを散らします。

 

ちょっと ひと言

ひや汁のコツ
1.汁と具は別々の下ごしらえする
冷たい味噌汁は、汁と具を一緒に煮て冷やす、という作り方はしません。
別々に下ごしらえして、冷やして、最後に合わせます。
合わせてから水っぽくなったり、生臭くなったりしない材料の下処理、するりと食べやすい切り方などもポイントです。
2.味噌汁に醤油を落とす
味噌汁に醤油を落とす味噌汁は、冷やすと薄く感じます。
つい、味噌の量を増やしがちですが、そうすると濃度がつきすぎて重い汁になっていまします。
夏向きの軽さをだすためには、醤油を補うこと。隠し味に酒も加えると、味噌の風味が一層引き立ちます。
3.手近な薬味、吸い口を忘れずに
手近な薬味、吸い口を忘れずにひや汁をあsらにキリッと美味しくさせるには、薬味や吸い口が欠かせません。
青じそ、みょうが、しょうが、あさつきなど、手近にある季節の香りを必ず添えましょう。

 

温泉卵の ひや汁 にオススメの味噌

雪っ子 山吹みそ
手作り越後味噌 雪っ子 山ぶき味噌
1kg 560
当店一番人気の味噌です。
その名の通り綺麗な山吹色をしており、料理が綺麗に仕上がります。スッキリとした香りと、クセのないさっぱりとした味です。どんな具材にもよく会います。

 

温泉卵の ひや汁 にオススメの醤油

米澤屋甚左衛門 うすくち醤油
米澤屋甚左衛門
うすくち醤油(丸大豆醤油)

1L 500
米澤屋甚左衛門 うすくち醤油は、丸大豆を使用した、木桶仕込みの醤油です。
お料理にうれしい明るい、うすい色なので、煮物に使うとよく映えます。あっさりした味で、様々な用途にご利用いただけます。

 

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