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トマトとオクラの ひや汁

一人51kcalトマトから水分が出るので、やや濃いめの汁に仕立てます。
甘味の強いトマトを使う場合は、みりんは控えめに。

(4人分)
トマト 2個
オクラ 4本
きゅうり 少々
味噌汁
だし3カップ、大さじ1、味噌 ひとり娘大さじ3、みりん小さじ2、うすくち醤油小さじ1+1/2)

トマトとオクラの ひや汁

作り方

step-1トマトは皮をむいて、くし形に切ります。
種を除いて水けをきり、冷蔵庫で冷やします。
step-2オクラはヘタを取り、塩少々で表面をみがき、縦2等分にします。熱湯でサッとゆでて冷水にとり、水けをふいて包丁で粗くたたきます。
きゅうりは薄切りにします。いずれを冷蔵庫で冷やしておきます。
step-3鍋にだしと酒を入れて煮立て、味噌を溶いて、みりん、醤油を加えます。
沸騰直前で火を止めて冷まし、冷蔵庫で冷やします。
step-4 碗にトマトを盛り、味噌汁を注ぎ、オクラときゅうりを添えます。

 

ちょっと ひと言

ひや汁のコツ
1.汁と具は別々の下ごしらえする
冷たい味噌汁は、汁と具を一緒に煮て冷やす、という作り方はしません。
別々に下ごしらえして、冷やして、最後に合わせます。
合わせてから水っぽくなったり、生臭くなったりしない材料の下処理、するりと食べやすい切り方などもポイントです。
2.味噌汁に醤油を落とす
味噌汁に醤油を落とす味噌汁は、冷やすと薄く感じます。
つい、味噌の量を増やしがちですが、そうすると濃度がつきすぎて重い汁になっていまします。
夏向きの軽さをだすためには、醤油を補うこと。隠し味に酒も加えると、味噌の風味が一層引き立ちます。
3.手近な薬味、吸い口を忘れずに
手近な薬味、吸い口を忘れずにひや汁をあsらにキリッと美味しくさせるには、薬味や吸い口が欠かせません。
青じそ、みょうが、しょうが、あさつきなど、手近にある季節の香りを必ず添えましょう。

 

トマトとオクラの ひや汁 にオススメの味噌

ひとり娘
手作り越後味噌 ひとり娘
750g 620
新潟県産大豆『あやこがね』を100%使用した味噌です。米糀の甘味だけでなく、大豆のジワ〜っときいてくる甘味も味わえる作りになっています。味噌汁だけではなく、是非『生味噌』で味わって頂きたい一品です。生野菜につけて、おにぎりや田楽などにもどうぞ。

 

トマトとオクラの ひや汁 にオススメの醤油

米澤屋甚左衛門 うすくち醤油
米澤屋甚左衛門
うすくち醤油(丸大豆醤油)

1L 500
米澤屋甚左衛門 うすくち醤油は、丸大豆を使用した、木桶仕込みの醤油です。
お料理にうれしい明るい、うすい色なので、煮物に使うとよく映えます。あっさりした味で、様々な用途にご利用いただけます。

 

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